命の尊厳を涵養する食農フィールド科学演習

広島大学酪農エコシステム技術開発センターでは、太陽の恵みを受けて育てた作物で家畜を飼い、家畜の恵みとしてミルクや肉、羊毛を生産しています。「命の尊厳を涵養する食農フィールド科学演習」は、本センターを活用して、教員と農場技術職員の協力により実施しています。本演習では、受講生が草と家畜と土の循環のなかで食の源を生産して食品に加工していく過程を、講義と実習、討論を通じて学び、食と農業と環境の関わり、動物の福祉(アニマルウェルフェア)、SDGs、他の生き物の命によって生かされている人間の存在について考える機会を提供することを目的としています。

対象者

教育ネットワーク中国に加盟している大学など、農学系以外の学部に所属する大学生および高等専門学校生
参加大学実績:エリザベト音楽大学、近畿大学、県立広島大学、山陽女子短期大学、鈴峰女子短期大学、比治山大学、比治山大学短期大学部、広島経済大学、広島工業大学、広島国際学院大学、広島国際大学、広島修道大学、広島女学院大学、広島市立大学、広島文化学園大学、広島文化学園短期大学、広島文教女子大学、安田女子大学、安田女子短期大学、呉工業高等専門学校、島根県立大学、広島都市学園大学、羽衣国際大学、福山大学、長浜バイオ大学、倉敷芸術科学大学、東洋英和女学院大学、帝京科学大学、弓削商船高等専門学校 など

開講期間

9月上旬のうち4日間(3泊4日、火曜日から金曜日)

定員

20名程度

単位数

2単位(単位互換の可否については、所属大学の担当部署にご確認ください。)

申込方法

所属大学の事務に直接お問い合わせください。申し込みが定員を超過した場合は抽選となることがあります。