第10回 広島大学酪農技術セミナー・酪農エコシステム技術開発センター設立記念セミナー In Tokyoを開催しました

2025年11月17日(月)、一橋講堂(東京都千代田区)にて、「第10回酪農技術セミナー」並びに「酪農エコシステム技術開発センター設立記念セミナー(キックオフシンポジウム)」を開催しました。

酪農エコシステム技術開発センター キックオフシンポジウム(10:0012:00

10:05〜10:20酪農エコシステム技術開発センター紹介
講師:杉野利久(酪農エコシステム技術開発センター センター長)
10:30〜11:00「家畜・家禽におけるゲノム編集の応用」
講師:堀内 浩幸(統合生命科学研究科/酪農エコシステム技術開発センター 教授)
11:00〜11:30「プロ・プレ・ポストバイオティクスって何?(仮)」
講師:新居 隆浩(統合生命科学研究科/酪農エコシステム技術開発センター 准教授)
11:30〜12:00「雌雄産み分け技術への挑戦 とその可能性」
講師:梅原 崇(統合生命科学研究科/酪農エコシステム技術開発センター 准教授)

セミナー「酪農研究最新トピック」(12:4516:30

12:45〜13:45「乳牛栄養学研究の最前線」
講師:大場 真人(アルバータ大学 教授/酪農エコシステム技術開発センター 副センター長 特任教授) )
13:45〜14:45「個体管理に利用できるスマート酪農技術とその効果」
講師:檜垣 彰吾(農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 衛生管理研究領域 衛生管理グループ/酪農エコシステム技術開発センター 客員教授)
14:50〜15:20「広島大学におけるスマート酪農技術開発①」
講師:鈴木 直樹(酪農エコシステム技術開発センター 准教授)
15:20〜15:50「広島大学におけるスマート酪農技術開発②」
講師:杉野利久(酪農エコシステム技術開発センター センター長 教授)
16:00〜16:30「パネルディスカッション:スマート酪農技術はどのように現場で役立つか」

午前のプログラムでは、酪農エコシステム技術開発センターキックオフシンポジウムと題し、センター所属の3名の教員による研究紹介が行われました。

午後のプログラムでは、「酪農研究最新トピック」として、センター所属の教員を中心にスマート酪農技術の開発とその現場への展開に関する講演があり、その後パネルディスカッションが行われました。

全国から136名の参加があり、多角的な議論が行われました。今後も、センター発技術の現場展開と現場からのニーズの汲み上げという双方向の目的を達成するため、このような研究リーチアウト活動を継続していきます。