スマート酪農科学演習

広島大学酪農エコシステム技術開発センターは、搾乳ロボット、哺乳ロボット、自動換気システム、乳牛行動センシングなどを導入した国内唯一の大学附属施設です。スマート酪農科学演習では,本センターの施設を有効活用し、農学・情報科学系学生がそれらシステムによる乳生産や乳牛管理を体験し、各種自動化システムから得られるビッグデータの利活用法や情報科学の社会への応用などを、講義や実習、討論を通じて学びます。また、動物の福祉(アニマルウェルフェア)やSDGsなどの視点も取り入れ、次世代の酪農システムを考える機会を受講生に提供します。

対象者

中国・四国地区国公立大学農学系学部で、広島大学生物生産学部と授業科目の単位互換協定を締結した大学に所属している学生、教育ネットワーク中国に加盟している大学など、農学系以外の学部に所属する大学生および高等専門学校生、広島大学学部生
参加大学実績:愛媛大学農学部、山口大学農学部、島根大学生物資源科学部、広島文教大学教育学部、広島大学情報科学部、広島大学生物生産学部

開講期間

9月中旬〜下旬のうち4日間(3泊4日、火曜日から金曜日)

定員

20名程度

単位数

2単位

申込方法

所属大学の事務に直接お問い合わせください。申し込みが定員を超過した場合は抽選となることがあります。